笛・音楽の話いろいろ

ラテンフォルクローレの発表会!ケーナとカホンを演奏しました(^^♪

こんにちは!

先日は、ラテンフォルクローレの発表会がありました!

私は、ペルー人の先生に、ケーナとカホンのレッスンを受けています。

プロの先生で、お兄さんと二人で、日本全国演奏をして回っておられます。なので、ペルーの民族楽器はすべて二人で演奏されるのです。

だから、生徒さんは、ケーナ、ギター、チャランゴ、サンポーニャ・・・そしてスペイン語を習っておられる方もおられます。

昨日は、はじめての発表会だったので初顔合わせでした(*^^*)

私は、ケーナとカホンを演奏しました!

私は、2曲発表したのですが、1曲目は、「ホテルカリフォルニア」です。

この発表会はとてもとても贅沢で、生徒の(下手くそな?)演奏に、先生二人がギターなどで素晴らしい伴奏をつけて下さいます。

衣装も、先生が貸して下さり、みんなそれぞれのポンチョを着ています(*^-^*)

ホテルカリフォルニアは、ギターがとても素敵な曲です。イントロはギターで入って、最後は印象的なギターで終わる名曲です♬

先生の素敵なギター伴奏でケーナを演奏し、エンディングのギター演奏の部分は、カホンで入らせていただきました!

とても気持ちよく演奏できました(^^♪

2曲目は、「コーヒールンバ」です。

コーヒールンバは、とても速い曲です。曲の構成では、ケーナ→歌→ケーナ→歌という順番で演奏することになっていました。

ケーナから歌、歌からケーナに移るときに、全く休符がありません。歌ったと思ったら一瞬でケーナを持って一秒で吹き始めないといけないのです。

そういえば、先生、コンサートの時一瞬で色々な楽器を持ち替えて演奏されていました。

最初、「えー、絶対無理!」と思ったのですが、とりあえずやってみようと練習をしていました。

自宅練習では先生のCDに合わせていたわけではないので、自分では速いテンポで演奏しているつもりでしたが、先生二人のギターに合わせてみると、思っている1.5倍ほどの速さに感じました。

また、レッスンの時は、私がタイミングを外したら先生が待ってくれたりもしたのですが、発表会本番では曲はどんどん進んでいきます。

リハーサルの時に「速い!」と気づいたのですが、もう頑張るしかありません。なんとかリハでは吹ききることができました。

でも、本番の最後の最後、歌からケーナに持ち替える時に、慎重さが足りなかったのか、歌口がずれてしまいました。

せっかく終盤まで頑張ったのですが、最後の4小節、歌口を合わす暇なく音が出ないまま終わってしまいました・・・・あーあ・・・・・残念!。

ケーナの音が出なくなる事件が続出(+o+)!

実は、私だけでなく、みなさんリハの時にはケーナの音が出ていたのに、本番では出ない、もしくはかすれている・・・という方が続出しました。

本番だと、気持ちに落ち着きが無くなっているので、慎重に歌口を合わすことができないのだと思います。

私は、「篠笛の吹き方」を、このブログで書いているのですが、「音がでるようになったら、人前で吹いてみよう」という記事を載せています。

その中で、

「『家で上手に吹ける』から『人前で上手に吹ける』までの差は、ものすごくあります。家で吹けることを10点満点の2点だとすると、人前で上手に吹けるようになるには10点満点の7点くらい必要です。そのくらい、人前で上手に吹くには練習が必要なのです」

みたいなことを書いでいるのです。

これ、まさに自分のケーナに当てはめないといけませんね(^_^;)

良かったらご参照下さいね。

安定して音を出せるようになったら人前で演奏してみる

篠笛を始めた頃は、寝ても覚めても篠笛のことばかり考えていました。暇さえあれば篠笛を吹いていたような気がします。

その時のことから思うと、今の私のケーナの練習量は絶対的に不足しています。篠笛の練習をして、残りの時間をケーナで使うという感じなのです。

ケーナを始めてから、1年と1ヶ月がたちました。篠笛の時は、篠笛を始めて半年で人前で演奏を始めました。いろいろと失敗を繰り返しましたが、1年たった頃、もっと上達していたように思います。

これから、もっとケーナをちゃんと練習して、どんな速い曲にでも対応できるようになりたいです!

発表会の最後には、生徒全員で、先生の伴奏に合わせて、ケーナと歌の演奏をしました。とても楽しい発表会でした(^^♪

発表会の後は、茶話会とダンスタイム

そして、緊張がほぐれたところで、お茶とお菓子を持ち寄って茶話会をしました。遠いところから来られている方も何人かおられました。

そして、最後は、先生のルンバの演奏に合わせてダンスタイムです♬

私は、カホンで入らせていただきました。

ルンバのリズムをカホンで打つのですが、またまた曲が速くて、1曲か2曲で手がだるくなってきて追いつかなくなってきました。

なので、その後は省略した叩き方でがんばったのでした。

先生は、盛り上げ上手です。生徒さんは皆さんルンバのリズムにノリノリでダンスを楽しんでおられました。

やっぱりラテンを習いに来られる方は、こういうノリノリのルンバやダンスが大好きなんですね!

大盛り上がりで「楽しかった~!」と、発表会は終了しました。

やっぱりラテンって楽しいです~(^^♪

ピー助
ピー助
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!