好きな歌を篠笛で演奏しよう

初心者でも大丈夫!松任谷由実さんの「卒業写真」を篠笛で演奏しよう♬

こんにちは!

春の歌を篠笛で演奏しようシリーズ第4弾です!

最近の歌は簡単そうに思えて難しい歌が多いのですが、とっても吹きやすくて初心者でもトライできそうで、みんなが知っていて愛されている歌の篠笛用の指使いを作ってみようと思います!

松任谷由実さんの「卒業写真」です!

3月の卒業シーズンに良いのではないかと思います(^^♪

なんとなんと、半音もないし、大甲もないし、音が飛ぶこともないし、呂の低い音もありません。

丁度、吹きやすくて音が出しやすい音域なのです!

しかも、ハ長調なので転調の必要もありません。八本調子で吹くと、ピタリです。

そして、跳ねたり、指使いが難しい箇所も無く、童謡や唱歌ではないので「簡単な歌」というイメージでもありません。

この「卒業写真」は、松任谷由実さんが、まだ荒井由実さんだった1975年に作詞作曲されました。

当時、ハイ・ファイ・セットが歌ってヒットしたそうです。

 

卒業写真って、滅多に見ませんが、たまに開いて見ると高校時代にタイムスリップしますよね。

忘れていた思い出が甦ってきたり・・・・

ということで、篠笛用指使いを書いていきますね!

初心者でも大丈夫!「卒業写真」篠笛用指使い

※呂の音を漢数字、甲の音を数字で表記しています。

 

12六 12六 12五 12六 12六 12五

五234 5321 1231六 五234 53211

 

12六 12六 12五 12六 12六 12五

五234 5321 1231六 五234 53211

 

14566 65545 1456 665545

5452 4351 323五 4321

 

こんな感じです!

一部抜粋して記載していますが、他の部分は同じフレーズの繰り返しですのでこの部分を参考に吹いていただければ大丈夫です。

指使いや音自体に難しいところはありません。

ただ、漫然と吹いてしまうと、音の高低もあまりないので、ベタっとしてしまうかもしれません。

吹き始めは、比較的優しく軽く演奏し、

14566 65545・・・

の、サビに当たる部分は、感情豊かに、やや強めに広がっていくようなイメージで吹けると素敵です!

そして、

5452 4351 323五 4321

の部分は、少し物悲しそうに聞こえると良いですね!

松任谷由実さんの「卒業写真」、是非3月に、素敵に演奏してくださいね♬

ピー助
ピー助
今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!