好きな歌を篠笛で演奏しよう

「涙そうそう」を篠笛で演奏してみよう♬

こんにちは!

今日は、2020年3月24日です。

ついに、オリンピックの延期が決定しました。

戦争や自然災害はとっても恐ろしいものですが、これほど世界全体を巻き込んでの大きな影響があったでしょうか・・・・

目に見えないウイルスが、人間を脅かしています。

こんな状況だと、うかつに風邪もひけません。咳、微熱の軽い症状があっても仕事を休まないといけません。

良く寝て、絶対に風邪をひかないように気を付けている毎日です。

気の晴れない日々が続きますが、こんな時こそ、地味に地味に力を蓄える時です!

ということで、今日は夏に向けての歌「涙そうそう」の篠笛用の指使いを記載しようと思っています。

たった一週間ほど前には、「夏にはいくら何でもある程度落ち着いているのでは・・」と個人的には思っていました。

でも、オリンピックが延期になっていることを考えると、夏はまだ難しいのでしょうね・・・(T_T)

今年は無理でも、来年の夏には「涙そうそう」を、お客さんの前でカッコよく演奏していただきたいと思っています♪

 

歌詞をよく見ても、どこにも夏に関係するところはありません。何となく夏のイメージを持ってしまうのは、やっぱり沖縄の青い空、青い海、美しい景色が曲のイメージについて来るからかもしれませんね(^^♪

涙そうそうは、とっても素敵な歌で私も大好きなのですが、実は音域がけっこう狭くて、篠笛で演奏しやすい曲なのです。

音域が狭いということは、自分の得意な指使いに転調することが比較的簡単だということです!

ということで、今日は、夏川りみさんの音源と同じ調で演奏できる指使いを中心に、いくつか記載しようと思います。

一番演奏しやすい指使いを選んで下さいね♬

「涙そうそう」篠笛の指使い

※呂音は漢数字、甲音は数字、大甲音は〇付数字で記載します。

※半音は赤字で記載しています。

※一部を抜粋して、篠笛譜を記載しています。後は繰り返し同じメロディーが出てくるので、こちらの譜面を参考にしていただければ大丈夫です!

 

二三五二三五 五六五七

124124 4546

五六1五六1 1213

 

三五六二1七 六三五六六 

2451♭7 652455

六12五43 2六122

 

二三五二三五 五五六五七

124124 44546

五六1五六1 11213

 

三五六二1七  六三♯四五五

2451♭76 52344

六12五43  2六七11

 

七2七2七23 2五六七七

6①6①6①② ①4566

3535356 51233

 

六六七 22七七六

556 ①①665

223 55332

 

七2七2 七23 2五六七

6①6① 6①② ①456

3535 356 5123

 

五六七五 五六七七 

4564 4566

1231 1233

 

五六七二二1七  六三♯四五五

45611♭76 52344

123五五43  2六七11

 

「涙そうそう」演奏の方法

三種類の譜面を記載しました!

一段目は、六本調子の篠笛で演奏すると、音源通りになります。

二段目は、八本調子の篠笛で演奏すると、音源通りになります。大甲が苦手な方は、一オクターブ下げて、呂の一ではじめても大丈夫です!

三段目は、全く半音が無い指使いです。半音苦手な方は、これが一番演奏しやすいです。そして、音の高さの点から見ても丁度いいように思います(^^♪

もしも四本調子の篠笛を持っておられるなら、三段目の譜面を四本調子で演奏すると音源通りになります。

私は、四本調子の篠笛は持っていませんが、転調してしまって三段目の半音無しの一番簡単な指使いで演奏しています。

演奏の方法ですが、最初の部分は、淡々と入って行き、サビの「七2七2」の所で、フォルテで朗々と広がるように演奏します。そして、サビの後の「五六七五 五六七七」は、ため息まじりに演奏します。

そして、最後は、ちょっと感情的に演奏します。

これは、あくまでも「気持ちの上で」ということで、そんな風に演奏できるといいな、という演奏する上での私の目標です(^^♪

みなさんは、みなさんのイメージで演奏してくださいね!

涙そうそうは、若い人もご高齢の方もみんなが知ってる曲なので、どこで演奏しても喜んでいただけます。

是非、素敵な「涙そうそう」を披露してくださいね♬

ピー助
ピー助
今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!