インコ日記

サザナミインコはオスとメスの見分け方がとても難しい・・・!

こんにちは!

今日も自粛生活中です。

家にいる時間が長くなると、インコ達と接する時間が長くなります(*^^*)

そして、ついつい新型コロナウイルス関係のニュースや番組を見てしまいます。今どうなっているのか、とても気になります。

私は、これまでニュースなどに無関心で、政治もよくわかりませんでした。

政治家というと、お金がからんで潔白でないイメージがあったのです。

でも、この新型コロナウイルスが出現して、次々と政策を決めて行かないといけない情勢になり、政治が本当に大切なものだと痛感しました。

そして、政治家のリーダーシップが、これほどまでに人々の生活に影響を与えるとは思いませんでした。

本当にひんしゅくものなのですが、選挙も誰に投票したらよいかわからず、適当に投票して自己顕示欲と金欲しかないような人を間違って選んでしまったら嫌なので、投票もしていなかったのです。

でも、一人の賢明なリーダーがいると、本当に大勢の人が救われるのだと思いました。

このコロナ騒動で、大阪の吉村知事が「ここ」というところで決断し、判断し、先に先に手を打っていく大胆さが、日本全体を引っ張っているような気がします。

批判されることもいとわず、忖度もせず、やるべきことをやるべきタイミングで次々と実行していってくれることで、救われた命はたくさんあると思います。

吉村知事、本当にすごいなと思います。

大阪府民ではないけれど・・・。

これからは、ちゃんと政治に目を向けて、自分たちのリーダーを責任をもって投票して決めないといけないと思いました。

選挙に行こう・・・と、決意したのであります。

 

その一方で・・・・家にいると、インコ達との接点が増えるのです・・・(*^^*)

我が家のサザナミインコのポポとプリン、ブリーダーさんからは男の子と女の子ということでお迎えしたのですが・・・・。

サザナミインコのポポとプリン、一歳半になりましたが、オスなのかメスなのか未だに判明しません

一応、ポポが♂、プリンが♀ということでお迎えしています。

ポポちゃん
ポポちゃん
ポポでーす。

僕はブリーダーさんから、断定はできないけど、おそらくオスだといわれています(*^^*)

プリンちゃん
プリンちゃん
プリンです❤

私は、ブリーダーさんが、絶対にメスに間違いない、と言われてます(*^^*)

プリン、オス疑惑

ブリーダーさんから、プリンは「羽の色がメスにしか出ない色なので、絶対にメスです」と言われています。

でも、生後半年くらいから、ポポの背中に足をかけて(サザナミインコの発情のサイン)おしりを振っています。ポポは、プリンに足をかけられると逃げます。

これは・・・プリンはオスなのではないだろうか・・・・と、プリン=オス疑惑が生まれました。

ブリーダーさんに会う機会があったので、「こんなことをしているんですが、プリンはオスではないですか?」と、確認すると「羽の色がメスなので、絶対にメスです」と断定されます。

実は、このブログでも何度も紹介しているのですが、私は奈良県東生駒にある「バードケージ」というとりカフェによく行きます。

そこの常連さんで、サザナミマスターさんという凄い方がおられます。

サザナミマスターさんは、なんと自宅でサザナミインコを現在15羽も放し飼いにしておられるのです。24時間サザナミインコと一緒に暮らしておられます。

そこのサザナミインコは、棚の裏とか電子レンジの上を巣にして、子供を育てているのです。

サザナミインコのことは、サザナミマスターさんに訊くと一番よくわかるのでした。

サザナミマスターさんに訊くと、サザナミインコはメスでもそういうことするよ、と言われます。

一応「メスなのだ・・・」と自分に言い聞かせました。

ポポ、メス疑惑

一方、ポポはブリーダーさんによると、♂か♀かは断定できないけれど、おそらくオスということでした。

ポポとプリンは、ものすごく仲良しです。

最初、一羽だけお迎えしようと思っていたのですが、ブリーダーさんから「とても仲良しなので、2羽一緒にお迎えしてほしい」との要望があり、2羽一緒にお迎えしました。

それほどの仲良しです。

お迎え当初は、一年もするときっと可愛いベビーが沢山生まれるのではないかと予測し、別のブリーダーさんから、サザナミインコの巣箱を買って準備していました。

しかし、未だに倉庫の中で眠っています。

ポポとプリンのいつものパターンなのですが、仲良くお互いに羽繕いをし合っていて、プリンが(女子と断定されている)ポポに足をかけておしりを振り出します。

すると、ポポは、スルスルと抜けて、さりげなく逃げるのです。

この話をサザナミマスターさんにすると、「もしかしたら両方メスちがう?」と言われます。

ポポは♂と信じていましたが、もしかしたらメスなのでしょうか・・・・?

バードケージのサザナミインコ2羽は、生後1年足らずで、♂と♀であることが判明

とりカフェバードケージに、ポポとプリンよりも少し生まれが遅いサザナミインコ2羽がいます。

この2羽は、最初オスなのかメスなのかわかりませんでしたが、発情期がきて、めでたくご夫婦になられたので、オスとメスだったことが判明しました。

それに引きかえ、我が家のポポとプリンは、発情はするものの、めでたく夫婦にはならないのです。

時々、ポポがプリンに足をかけることがありますが、その時はプリンが逃げます。

プリンがポポに足をかけておしりを振り出すと、ポポがスルスルと抜け出て逃げます。

普段はとても仲が良いのにです。

これは、同性なのではないでしょうか・・・・???

ポポとプリンが喧嘩をするときを観察すると・・・

最近自粛もあり、家にいる時が多い飼い主です。

ポポの気が荒くなっていて、喧嘩が多くなっていたので、少しの間観察していました。

小競り合いをはじめたので見ていると、こんな感じなのです。

  1. ポポがプリンに足をかけようとする
  2. プリンが嫌がる
  3. ポポはそれでも足をかけようとする
  4. プリンが、ポポがかけようとするその足を、自分の足でつかむ
  5. 手をつなぐように足を掴みあって、少しもみ合いになる
  6. 決着がつかず、嘴でつつきあいになり、喧嘩が激しくなる

と、こういうパターンなのです。

飼い主から見ると、両方オスのような気もします。

もしも、両方オスだった場合の、ポポとプリンの気持ちを、飼い主の超主観的な会話で代弁すると、

  1. ポポ「仲良くしようぜ」と、足をかける
  2. プリン「足かけるのやめてくれよ」
  3. ポポ「俺が上から足かけないと仲良くできないだろ」
  4. プリン「いや、上から足かけるのは俺やろ」
  5. ポポ「いや、俺が足かけて上やろ」
  6. プリン「いや、俺が上やろ」
  7. 足のつかみ合いから、激しい喧嘩に・・・・

こんな風に見えるのです。

結局、オスなのかメスなのかわからないままです・・・!

サザナミマスターさんにこの様子をお話すると、最近は「サザナミインコが卵を産むのは時間がかかるよ。うちの子も、2年半で初めて卵産んで生まれたよ。もう少し見守ってみたら?」とのことでした。

バードケージのママさんからは、「一番いいパターンやん。子供生まれて増えすぎても困るから、仲良しなのに子供が生まれないのは理想やで」と、慰めてもらっています。

結局、サザナミインコの雌雄は、夫婦になったとき、もしくは卵を産んで赤ちゃんが生まれたときにしかわからないようです。

もしも、プリンが羽の色から本当にメスなら、ポポもメスかもしれません。

でも、喧嘩の様子を見ていると、両方オスのような気もします。

考えているとキリがありません。

 

やっぱり、どちらでも良いので、仲良くしてくれるのが一番ですよね(*^^*)

焦らずに見守って行きたいと思います!

ピー助
ピー助
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!